実際に全国銀行個人信用情報センター郵送で情報開示をしました!

全国銀行個人信用情報センター(一般財団法人全国銀行協会)は消費者金融等貸金業は加盟することができず、銀行もしくは法令によって銀行と同視される金融機関など資格が決められています。
そのため銀行が加盟するものとして認識してよいでしょう。

 

開示方法は以前には窓口もありましたが、平成23年に終了したため現在は郵送のみの対応となっています。

 

全国銀行個人信用情報センター郵送での開示請求の流れ

登録情報開示申込書

 

全国銀行個人信用情報センターのホームページで申込書がダウンロードできます。
直接入力用と手書き用があります。
申し込み書類とあわせて、必要書類、1,000円の手数料を同封して郵送します。

 

定額小為替証書

 

手数料の支払い方法は郵便局またはゆうちょ銀行の定額小為替証書のみです。

 

全銀協からの封筒・簡易書留

 

申し込み書類を平日に郵送してから4日後には簡易書留で到着しました。

 

内容物

 

同封されていた内容物はこちらです。

・領収書
・登録情報開示報告書
・登録情報開示報告書の見方について

 

登録情報開示報告書
登録情報開示報告書

 

領収書
領収書

 

全銀協登録情報開示報告書の見方についてPDF

やはり銀行が加盟するとあって取引内容は非常に多岐にわたっています。
個人の少額キャッシングだけが対象となっているものではなく、住宅ローン等大口融資の取り扱いもあるからでしょう。

 

登録情報開示報告書の見方について

 

5残債額・入金区分の履歴が最大2年も表示されています。
またその区分も細かく分かれており、○となっている全額入金以外の区分は審査に良い影響を与えるとは思えません。

 

最も注目したいのは6返済区分、延滞解消日、完了区分の項目です。
返済になんらかのトラブルがあった場合に記載されるものとなります。

 

実際に照会してみました!

 

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