返済方法も比較してカードローンを選ぶ

即日審査であってもカードローンはすぐに決断することは避けなくてはなりません。
今の借り入れは非常に重要なことであり緊迫していることでしょう。
しかし、借り入れをした後は返済があります。
カードローンによって様々な返済方法があります。

 

カードローン基本の返済方法

・一括返済
・分割返済
・繰り上げ返済

 

これら3つの返済はどこのカードローンでも共通して用意されています。

 

組み合わせ次第でお得に返済することができます。
お得とはどういうことでしょうか?

 

カードローンでは、借入残高と利用日数、金利に応じて利息を加えて返済していかなくてはなりません。
10万円を借りて10万円を返せばいいのではなく、10万円に利息をプラスして返済をしなくてはならないということです。
改めて利息を用意する必要はなく、毎月の返済額から利息が差し引かれています。

 

その月の利息が2,000円だとすれば、返済額として5,000円を用意しても、返済ができた金額は利息を差し引いた3,000円です。

 

カードローンによって違う返済方法

さらにお得に返済するためにはさまざまな返済方法を活用していくことが大切です。
カードローンによって返済方法のお得度が異なります。

 

カードローンが用意している手数料無料の返済方法が自分にとって便利なものかを確認しましょう。

 

インターネット返済は特に便利になっていますので、メリットを考えて検討してみるとよいでしょう。
多くのカードローンではインターネットバンキングの利用ができますが、会員ページを経由してインターネットバンキングで返済をすることで利用手数料が無料になります。
またその際には、返済に便利なだけではなく、借り入れにも便利な口座があることも確認しましょう。

 

例えば、このようなものがあります。

 

プロミス 三井住友銀行、ジャパンネット銀行
アコム 楽天銀行

 

これらは24時間インターネット返済が手数料無料で行えるだけではなく、24時間振込キャッシングが対応できます。
一つ口座を用意するだけで、そのカードローンがより便利になることもあるということです。

 

基本的には提携コンビニATMは利用手数料がかかります。
1万円以下の取り扱いで108円、1万円超の取り扱いで216円です。
小さな金額ではありますが、毎月返済額のほかに支払わなければならないことを考えるととてもお得とは言えません。

 

ただし、手数料が無料であっても面倒な方法であれば結局遅れがちになることは想像ができます。
少しでも余裕があり思い立った時にすぐに返済ができる方法が手数料無料だからこそ、返済を進めやすくなります。

 

基本の返済を口座引き落としにしながら、便利で手数料無料の返済方法を使って積極的に返済をしていきましょう。

 

利息の仕組みを知ることで返済が早くなる

「もったいない」は日本人の良き精神です。
利息の仕組みを知れば「もったいない」ために、少しでも返済を早く行うようになるでしょう。

 

借入残高×金利÷年間日数×利用日数

 

これで利息を計算しています。
これまでは金利を比較することが利息に直結するものとして考えていたのではないでしょうか。
そんなことはありません。
実は、一日分の利息を何日分支払うのかとなるため、利用日数を抑えることが利息の節約に最も効果的な方法になります。

 

一日分の利息など微々たるものです。
それを次回返済期日まで待つ、つまり30日も待つために利息が大きくなっています。
少しでも早く返済をして利息を節約していきましょう!

 

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