アコム審査は在籍確認が必須

アコムの申し込み条件は、20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方となっています。
年齢の上限が記載されていないことは珍しいと感じられるかもしれませんが、やはり一般的に考えても65歳以上では審査に通ることは困難と考えてよいでしょう。

 

 

アコムの3秒診断

簡易診断となる3秒診断では4つの項目を入力します。

 

  1. 年齢
  2. 性別独身既婚
  3. 他社からの借り入れ件数
  4. 他社からの借入合計金額

 

他の消費者金融の簡易診断と同じように、他社からの借り入れ状況では「クレジットカードでのショッピング、住宅ローン、自動車ローンを除くお借入先(キャッシング)に限ります」という記載があります。
消費者金融からの借り入れ金額、クレジットカードのキャッシング枠を使った借り入れ金額をこの項目に入力します。

 

さまざまな条件でアコムの3秒診断を試してみると、ほとんどの状況において「融資可能と思われます」という表示が出てきます。

 

「お客さまの入力情報では、お借入可能か判断できませんでした」つまり、審査に通ることは難しいと判断された内容を見てみると、借り入れ件数が4社5社と多い場合となっています。

 

年収が高く借り入れ総額がそれほど多くなかったとしても、借り入れ件数が多ければ3秒診断では否決となります。

 

アコムの審査では借り入れ件数が多ければ審査に通る可能性が少なくなっているという傾向がみえてきました。

 

 

アコムに申し込みをするときには現在の借り入れ状況を確認し、件数を減らすなど整理をすることが審査対策になります。


 

絶対にある、アコムの在籍確認

審査の一つとして行われる在籍確認は、カードローンによっては在籍を証明するための給与明細書などでも対応ができることもあります。

 

しかし、アコムでは在籍確認は必須です。
どのような状況にあったとしても在籍確認が電話で行われることとなっています。

 

ここで一つ疑問が出てきます。
即日融資を希望する場合です。

 

申し込みをしたその日のうちに審査と契約を完了させて借り入れをする、それが即日融資です。
消費者金融では定番のサービスともなっており、アコムでももちろん即日融資の方法がいくつもあります。

 

 

申し込みをした日が勤務先の休業日、営業時間終了後など電話に出られる人がいない時間だった場合にはどうなるのでしょうか?


 

アコムに問い合わせをしました。
必ず在籍確認はあります。

 

しかし、即日融資を希望している状態で在籍確認がすぐにできない状況にある場合には、在籍確認を残した状態での審査を完了させて融資限度額のうちの一部を借り入れ可能な状態にすることはできるということです。

 

改めて在籍確認の電話をするものの、在籍確認が完了していなければ審査が完了しないというわけではありませんでした。
その点、柔軟な対応が用意されています。

 

在籍確認を残した状態まで審査を完了させるというのは、属性スコアリングと個人信用情報機関への照会を完了させることです。

 

審査が完了しても油断しない

インターネットで申し込みをしたとき審査結果の連絡は電話になります。
電話で契約の流れの説明を受けることになりますが、審査結果の連絡を受けて油断することはできません。
契約を行うためのメールが到着しますが、メールが送信された日の22時までに手続きをする必要があります。
有効期限ということです。

 

時間が過ぎても契約をすることはできるものの、改めて契約手続きのメールを送信してもらう必要があります。
8:00〜22:00までの間にアコムのフリーコール(0120-07-1000)まで連絡をしてメール送信を依頼します。

 

無駄な時間を使わないように審査後の流れについてもしっかりと確認しておきましょう。